知らない間に暗示が掛かる!?結果が180度変わる言葉の選び方

あなたは、「私は何やっても中途半端だ」  と自分のことを決めつけたことはありませんか?

本当に自分は何やっても中途半端だと感じてしまい、そのような結果になってしまいます。  

ラベリング効果という心理用語があります。
  例えば、「あなたって〇〇な人だよね」というだけで、暗示が掛かり、相手は「〇〇な人」のようになります。
それが本当だとしたら、「やっぱりそうなのか」とより強く、こちらが意図した人間性を持とうと思い込みます。
少し違っていても、「あれ、気づいてないだけでそうなのかな?」といった感じで、同じく暗示がかかります。
勉強をさせたかったら、どれだけ成績が悪くても「あなたは本当は賢い、やればできる」と言い続けたら、その通りになります。  皆さんはどう感じましたか? 本当に?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は上記のことは当てはまるなあと思います。  
私の祖母は遊び来るたびに「毎日お母さんのお手伝いをしてえらいね」と私に言っていました。
毎日しているわけではなかったのですが、おばあちゃんが遊びに来るとわかると母の手伝いをするようになり、いつしか習慣になっていました。 
自分にダメ出しをするのではなく、自分の魅力を知って、 「私は根気強くて最後まで諦めないのが魅力だ!」  と思っていると諦めてしまいそうな時にふっとこの言葉が頭に浮かび最後までやり遂げられることになるかもしれません。 

ラベリング効果は相手だけではなく「自分」にも使うことが可能なんですね。 

自分にうまくラベリングができると良いですね^^

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